オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2001 |
形態種別 | 学術書 |
標題 | "Caries preventive restoration" Forum in Sapporo '99 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 執筆 "Remin eralization of root surface caries by fluoride-containing materials" |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | (株)ジーシー |
巻・号・頁 | pp.69-80 |
著者・共著者 | ◎Matsuo T,Kimocho T,Yoshiyama M,Komatsu H,Matsunae K,Okuyama K,Okuda M,Yokoyama G,Akiyama N,Inoue H,Nikaido T,Hashimoto M,Takahashi A,Kaga M |
概要 | 1999年5月29日に北海道大学歯学部で開催された、「う蝕、フッ繁、歯質接若」に関する最新の話題について行われたシンポジウムの内容を記載した書籍である。
(担当箇所概要) あらかじめう蝕を作製した象牙質にフッ化物含有歯科材料を適用させ,う蝕発生環境を再現したpHサイクル負荷を試料に与え,その後の歯質の脱灰の程度をマイクロラジオグラフで評価,検討した.その結果,フッ化物含有材料を使用した際,象牙質表層や材料との接する箇所に石灰化の高い層を認め,う蝕抑制効果が期待できることが示唆された. |