サトウ ショウゴ
SATO SHOGO
佐藤 章伍 所属 朝日大学 保健医療学部看護学科 基礎看護学 職種 講師 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2019/03 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
標題 | 病棟における身体拘束の実態と開始/解除基準に関する文献検討~身体拘束に対する看護師の意識の視点から~ |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 愛知県看護教育研究学会誌 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | (22),40-44頁 |
著者・共著者 | 清水八恵子、原好恵、神谷美香、須賀京子 |
概要 | .開始理由で最多は自己抜去予防で次いで転倒・転落予防であった。2.開始・解除は看護師に判断が委ねられ過剰な身体拘束につながっている。3.看護師は、弊害について倫理的ジレンマを抱えながら安全の確保のため身体拘束を実施している。4.看護師は、身体拘束に関して正しい認識を持っているとは限らず、知識を身につける事や、実施基準の明確化が必要である。 |