ウノ ミツノリ
UNO MITSUNORI
宇野 光乗 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科補綴学(固定性義歯学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2004/02 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
標題 | 口腔粘膜に対する歯科用合金修復物の電位測定装置 DMA(Dental Metal Activity)メーターの臨床応用 第1報 電位値の測定条件について |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 岐阜歯科学会雑誌 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 30(3),165-172頁 |
担当範囲 | 実験、結果の検討 |
著者・共著者 | 横山貴紀,倉知正和,山村善治,宇野光乗,松井孝介,横矢隆二 |
概要 | Dental Metal Activity Meterを臨床応用するに当たり、口腔内で再現性ある測定値を得るための測定条件について検討した。装着されている修復物が異なる成人男性4例を姑象とし、チェアーサイドでの行動等を考慮した刺激条件別変動(洗口、ブラッシング、ガム咀嚼)と、これを回避するための条件(ロールワッテ、開口器を上下歯間に介在させて咬合)について検討した。測定時刻を食後の口腔内ブラッシングから1時間以上経った午前中とし、測定前には上下歯間にロールワッテや開口器を噛ませて、上下歯を20分以上接触させないようにしてから測定することが必要であることが示唆された。 |