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タツミ ジュンイチ
TATSUMI JUNICHI
辰巳 順一 所属 朝日大学 歯学部 口腔感染医療学講座 歯周病学 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 歯周炎の進行と咀嚼機能に関する研究 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本歯周病学会会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本歯周病学会会誌 |
| 巻・号・頁 | 68(1),25-38頁 |
| 総ページ数 | 14 |
| 担当範囲 | 研究発案、監修 |
| 担当区分 | 最終著者 |
| 著者・共著者 | 本田虎太郎、佐藤 匠、辰巳順一 |
| 概要 | 歯周病の進行に伴いに咬合力や咀嚼能率が低下することが知られている。しかし,ファセット比率や睡眠時ブラキシズムとの関連性についての報告は少ない。本研究は,Stage,Grade分類,骨吸収率,咬合力,咀嚼能率,ファセット比率,および睡眠時ブラキシズムの関連性を検討した。歯周炎の重症度が高く,進行速度が急速になるに伴い咬合力,咀嚼能率が低下することが判明した。ファセット形成は歯周炎が急速に進行し,重症化した場合に抑制されることが示唆された。急速に歯周炎が進行し,周囲組織に破壊が認められても睡眠時ブラキシズムの咬みしめ回数や咬みしめ強さに影響がないことが明らかとなった。 |