タキタニ ヨシアキ
TAKITANI YOSHIAKI
瀧谷 佳晃 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯内療法学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2005/06 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
標題 | 噴射研削による小窩裂溝着色都および初期願蝕部の除去 |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | 歯界展望特別号 健康な心と身体は口腔から-発ヨコハマ2004 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 329-329頁 |
総ページ数 | 1. |
担当範囲 | 実験、データ分析 |
担当区分 | 筆頭著者 |
著者・共著者 | 瀧谷佳晃,堀田正人,関根一郎 |
概要 | 小窩裂溝着色部および初期齲蝕部を過不足なく適切に齲蝕除去するには、客観的に評価可能な指標が必要である。そこで噴射研削(研削材:アルミナ、炭酸水素ナトリウム)を用いた齲蝕除去の指標としてDIAGNOdent、カリエスメーター、エンクス線の有用性を検討した。結果、エックス線では、研削前後の差が認められなかった。カリエスメーターは、不可解な数値を示し評価できなかった。DIAGNOdentでは、研削後、アルミナはPeak値が1~8を示したのに紺し、炭酸水素ナトリウムは3~ 99を示した。これは、アルミナが健全歯質まで除去してしまうのに封して、炭酸水素ナトリウムは解剖学的形態によっては除去できないことを反映していると思われる。本実験より、齲蝕検知液同様、DIAGNOdentの測定値による評価法は齲蝕除去の際の客観的な指標の一つとして有用であると示唆された。 |