オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2016/02 |
形態種別 | 研究論文(大学,研究機関等紀要) |
査読 | 査読あり |
標題 | The demineralization inhibit effect of fluoride-containing sealants for primary teeth |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | JAEA Takasaki Annual Report 2014 JAEA-Review |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 2015-022,pp.83-83 |
担当範囲 | 実験 |
著者・共著者 | ◎Matsuda Y,Ushimura S,Okuyama K,Komatsu H,Yamamoto H,Hashimoto N,Hayashi M,Nomachi M,Yasuda K,Satoh,Koka M |
概要 | シーラント用材料について,ヒト抜去歯に形成された窩洞に充填後,う蝕発生環境をシミュレートしたpHサイクル装置に試料を5週間供し,各試料の脱灰量とフッ素の浸透の様子を評価した.その結果,いずれのシーラントもコントロールより小さい脱灰量を示した.また,グラスアイオノマー系のシーラントフッ素の浸透が歯質深くまで認められたのに対し,レジン系のシーラント,フッ素の浸透が歯質表面付近に限局していた. |