オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2017/03 |
形態種別 | 研究論文(大学,研究機関等紀要) |
査読 | 査読あり |
標題 | Fluoride varnish remaining after physical stress |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | QST Takasaki Annual Report 2015 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | QST-M-2,pp.152-152 |
担当範囲 | 実験 |
著者・共著者 | ◎Matsuda Y,Okuyama K,Komatsu H,Yamamoto H,Hashimoto N,Hayashi M,Nomachi M,Yasuda K,Satoh T,Koka M |
概要 | う蝕予防を目的にフッ化物配合バーニッシュを歯根面に適用するが,ブラッシングなど物理的ストレスによる脱離が考えられる.そこで,象牙質面にフッ化物バーニッシュを塗布し,ハンドスケーラー等による物理的除去前後のフッ素およびカルシウムの分布をPIGE/PIXE法で観察,検討した.その結果,材料除去後フッ素は一様な分布を認め,またわずかの材料の残存も認め,これが脱灰抑制効果を示すものと考えられる. |