オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
|
言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2018/03 |
形態種別 | 研究論文(大学,研究機関等紀要) |
査読 | 査読あり |
標題 | Fluoride distribution from fluoride-containing luting materials to dentin |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | QST Takasaki Annual Report 2016 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | QST-M-8,pp.113-113 |
著者・共著者 | ◎Okuyama K, Matsuda Y, Yamamoto H, Tamaki Y, Saito T, Hayashi M, Satoh T, Koka M |
概要 | フッ化物含有合着材4種を象牙質面に適用し,アクリルレジンを合着した後4週間う蝕作成環境となるpHサイクルに供した。その後大気マイクロPIXE/PIGEを用い,材料周囲のフッ素分布を確認した。その結果,いずれの材料についてフッ素の分布が確認されたが,グラスアイオノマーセメントをベースとした材料から多くのフッ素が材料周囲に取り込まれていることが認められた. |