オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2020/03 |
形態種別 | 研究論文(大学,研究機関等紀要) |
査読 | 査読あり |
標題 | Elements distribution into tooth structure by titanium fluoride treatment -Effect of various pH of solution- |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | QST Takasaki Annual Report 2018 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | QST-M-23,pp.100-100 |
著者・共著者 | ◎Okuyama K, Matsuda Y, Yamamoto H, Naito K, Saito T, Hayashi M, Yoshida Y, Tamaki Y, Satoh T, Yamada N |
概要 | フッ化チタンによる局所応用を目指し、溶液の至適pHを検討することを目的とした。根面象牙質の薄切試料を自動pHサイクル装置に8週間供し、サイクルの期間中2週間に1度、pH4〜6に調整した1%TiF4溶液に5分間浸漬した。その後PIXE/PIGE法にてフッ素およびチタンの取り込みを評価した。その結果、フッ素はpH6がpH4,5よりも多い取り込みを認め、チタンはpH4〜6間で差を認めなかった。 |