タキタニ ヨシアキ
TAKITANI YOSHIAKI
瀧谷 佳晃 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯内療法学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2011/09 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
査読 | 査読あり |
標題 | 下顎右側臼歯部遊離端欠損部に対しインプラント補綴治療を行った1症例 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 日本口腔インプラント学会誌 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 24(3),563-564頁 |
総ページ数 | 2 |
担当範囲 | 情報分析執筆 |
担当区分 | 筆頭著者 |
著者・共著者 | 瀧谷佳晃 |
概要 | 症例は50歳女性で、主訴は右下7、6番欠損による咀嚼障害であった。3年前う蝕で右下7、6番抜歯後可徹性義歯を装着したが、強い違和感で使用を中止し、咀嚼できず受診した。右下7、6番欠損による右上7番の挺出を認め、パノラマX線で左下8番埋伏歯、左上6番遠心隣接面にう蝕、左上7番近心根に破折を認めた。右下7、6番欠損、右上7番挺出、左上6番う蝕、左上7番近心根歯根破折と診断した。歯周基本治療と平行し挺出歯の鋳造冠を除去して暫間被覆冠にて咬合平面を整え、右下7、6番部にインプラント2本を埋入した。3ヵ月後に二次手術を行い、ヒーリングキャップを装着し、オープントレー法にて印象採得を行つた。上
部構造は術者可徹式陶材焼付鋳造冠を単冠で装着、右上7番に陶材焼付鋳造冠を装着した。左6番のう蝕治療、左上7番近心根破折にトライセクションを行つた。最終補綾物装着後3年経過でインプラント体、周囲粘膜に異常は認めず、経過良好である。 |