モリシタ イサオ
MORISHITA ISAO
森下 伊三男 所属 朝日大学 保健医療学部看護学科 教養基礎 朝日大学 大学院 経営学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 1992/08 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
査読 | 査読あり |
標題 | Local-Time-Dependent Pre-IMF-Shock Decrease and Post Shock Increase of Cosmic Rays, Produced Respectively by Their IMF-Collimated Outward and Inward Flows Across the Shock Responsible for Forbush Decrease (査読付) |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | Planetary and Space Science |
掲載区分 | 国外 |
巻・号・頁 | 40(8),pp.1109-1137 |
担当範囲 | 宇宙線フォールブッシュ減少の統計的な解析を行い、短時間の時間変動の基礎となる資料の作成のためのプログラム開発、拡散-対流理論における宇宙線強度のシミュレーションプログラムの開発、そして、その実行を担当した。 |
著者・共著者 | 長島一男,藤本和彦,榊原志津子,森下伊三男,龍岡亮二 |
概要 | 宇宙線のフォールブッシュ減少に伴って発生する事前あるいは事 後の強度増加あるいは減少について、その現象の解析を試みた。そして、これらの現象はフォールブッシュ減少とは異なり、拡散-対流理論が当てはまらない極 めて特異な現象である事を明らかにし、その原因として、惑星間空間磁場の状態との関連を指摘し、そのモデルを提唱した。 |