イイヌマ ミツオ   IINUMA MITSUO
  飯沼 光生
   所属   朝日大学  大学 教育職員
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2008/10
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 Involvement of glucocorticoid response in hippocampal activities in aged SAMP8 mice with occlusal disharmony
執筆形態 共著
掲載誌名 Biogenic Amines
掲載区分国外
巻・号・頁 21(5),pp.273-282
担当範囲 水迷路テスト
著者・共著者 Kin-ya KUBO, Yukiko ICHIHASHI,Mitsuo Iinuma, Fumihiko IWAKU,Yasuo TAMURA, Nobuyuki KARASAWA, Ikuko NAGATSU and Minoru ONOZUKA
概要 咬合挙上が海馬への情報入力量に及ぼす影響を老化促進モデルマウスを用いて検討した。高齢マウスでは、咬合挙上により、空間認知能が著しく低下した。空間認知能の低下したマウスでは血中コルチコステロン濃度が顕著に上昇し、かつ、海馬CA3領域でのFos陽性細胞数の減少が確認された。