イイヌマ ミツオ   IINUMA MITSUO
  飯沼 光生
   所属   朝日大学  大学 教育職員
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2008/10
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 The corticosterone synthesis inhibittor metyrapone prevents bite-raising nduced impairment of hippocampal function in aged senescence-acceler- ated prone mice (SAMP8)
執筆形態 共著
掲載誌名 Biogenic Amines
掲載区分国外
巻・号・頁 21(6),pp.291-300
担当範囲 コルチコステロン測定
著者・共著者 Kin-ya KUBO, Fumihiko IWAKU,Yoko ARAKAWA, Yukiko ICHIHASHI, Mitsuo Iinuma,Yasuo TAMURA, Nobuyuki KARASAWA, Ikuko NAGATSU, Kenichi SASAGURI and Minoru ONOZUKA
概要 咬合挙上によって惹起される海馬の機能的および形態学的変化がグルココルチコイド合成阻害剤によってどのような影響を受けるのかを検索した。グルココルチコイド合成阻害剤を投与した老齢マウスでは咬合挙上処置を施しても血中コルチコステロン濃度の上昇がみられないだけではなく、空間認知能の低下や海馬神経細胞死も惹起されなかった。