ムラハシ タケシ   MURAHASHI TAKESHI
  村橋 剛史
   所属   朝日大学  経営学部 経営学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/03
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 経営診断における財務諸表の意義
執筆形態 単著
掲載誌名 産業経済研究
掲載区分国内
出版社・発行元 日本産業経済学会
巻・号・頁 (11),49-60頁
著者・共著者 村橋 剛史
概要 企業診断においては、企業の現状を正確に把握することが土台であり、財務諸表はその出発点であるとともに最終的なよりどころとなる。特に中小企業ではデータが十分整備されていないため、財務諸表を中心として現状分析を行うことが実践的で有効であることを事例をもとに説明した。財務諸表をもとに分析を行う際に、経営者の意向によるバイアスがあることなどの特質を理解したうえで行う必要性も示した。財務諸表の特性や財務諸表に表れていない企業の実態を
知るために定性的情報や外部環境情報を調査することが必要になり、それを戦略の策定につなげることが必要である。