タケダ ノリユキ   TAKEDA NORIYUKI
  武田 則之
   所属   朝日大学  大学 教育職員
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1987
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 Tolbutamide 試験時IRI反応による要insulin 治療NIDDM患者の予知
執筆形態 共著
掲載誌名 PEPTIDE HORMONES IN PANCREAS
掲載区分国外
巻・号・頁 7,204-209頁
著者・共著者 武田則之,安田圭吾,後藤忍,堀谷登美子,今井龍幸,林慎,青山かおり,鈴木英司,三浦清
概要 治療開始から5年目までに食事とSU剤の併用療法では空腹時血糖値が140mg/dl以下とならずにインスリン治療が開始された10例と、この間インスリン治療が必要でなく血糖コントロールも良好であった12例を治療開始前の簡便な臨床試験で区別できるか検討した。トルブタマイド試験時インスリン反応頂値と空腹時血糖値の比により1例除いて両群を区別することができた。この比は比較的短期間にインスリン治療が必要となる患者の予測に有用と考えられた。