ナカハタ チヒロ   NAKAHATA CHIHIRO
  中畑 千弘
   所属   朝日大学  経営学部 経営学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/06
形態種別 調査報告書
標題 家族での外食に関するマーケティングデータ 休日編
執筆形態 単著
掲載区分国内
出版社・発行元 朝日大学マーケティング研究所
著者・共著者 中畑千弘
概要 休日には、家族団らんで外食するというスタイルも定着化し、月に2?3回程度は外食するという家族が多い。なかでも、小学生までの子供がいる家庭では、外食する頻度が高く、一方、中学生以上になると、家族での外食は減る。小学生までは、親の意向によって外食するかしないかが決まるが、中学生以上の子供を持つ家庭では、子供の意向が強まる。外食に出かける店も子供の年齢によって左右される。小学校低学年までは、回転寿司やファミリーレストランが中心で、高学年になると、ラーメン・餃子屋が増えてくる。高校生以上になると、和食屋の利用が多くなる。子供の年齢に応じたメニュー、サービスの対応が必要とされる。