カイハラ ヤスタカ   KAIHARA YASUTAKA
  海原 康孝
   所属   朝日大学  歯学部 口腔構造機能発育学講座 小児歯科学
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/12
形態種別 研究論文 
査読 査読あり
標題 小児の歯列および咬合状態の成長発達に関する縦断研究 -咬合の推移について-
執筆形態 共著
掲載誌名 小児歯科学雑誌
掲載区分国内
巻・号・頁 43(4),661-668頁
担当区分 筆頭著者
著者・共著者 海原康孝,財賀かおり,中江寿美,蔵本銘子,槇平美夏,宮本葉子,鈴木淳司,川端康司,香西克之
概要 縦断資料による研究用模型の計測により,歯列および咬合状態の成長発育による推移を検討した。最終模型が正常咬合である割合は男児23.5%,女児50%であった。歯列弓幅径で最大の成長部位は,上顎犬歯咬頭頂間であった。幅径の増加が大きい時期のピークは年長から小学2年生にかけてであった。歯列弓長径は,男児は小学4年生まで,女児は小学3年生まで増加した。