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ニワ ユウキ
丹羽 悠貴 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯内療法学) 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2025/11/06 |
| 発表テーマ | 接着性レジンで根管内から封鎖を行った垂直性破折の症例 |
| 会議名 | 日本歯科保存学会 2025年度秋季学術大会(第163回) |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 長崎市(出島メッセ長崎) |
| 開催期間 | 2025/11/06~2025/11/07 |
| 発表者・共同発表者 | 丹羽悠貴、吉田隆一、田中雅士、河野哲 |
| 概要 | 歯の破折の発生部位のうち,打撲などに起因する歯冠破折は上顎中切歯に多発するとされる.治療法は破折が歯根にまで波及している場合,特に垂直性歯根破折の場合は根管内の感染物質が歯周組織に波及して炎症が持続するため,予後は極めて悪く,多くは抜歯の適応となる.しかし,患者の希望や年齢などで接着再建再植法や根管内からの接着術などいくつかの治療法が試みられることがある.今回,転倒による歯牙破折に対して接着性レジンを用いた治療を経験したので報告する. |