オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2019/06/27 |
発表テーマ | 口腔衛生状態を評価する新規スクリーニングシステムの開発 |
会議名 | 日本歯科保存学会2019年度春季学術大会(第150回) |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Mosammat Morsheda Khatun,松田康裕,奥山克史,山本洋子,Bayarchimeg Altankhishig,泉川真宣,斎藤隆史 |
概要 | う蝕リスクの判定にプラークのルシフェラーゼによるATP発光により評価があるが、ATPの量はプラークの成熟度により異なるため、ATP拭き取り法によりレジンディスクに作成したプラークを毎日採取する場合と、そのまま放置することによるディスク表面の状態の違いを評価した。その結果拭き取り法では2つの方法による差を認めたことから、プラークの性状の評価から口腔内の状態のスクリーニングに役立つことが示唆された。 |