オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2001/08 |
発表テーマ | Fluoride release from and uptake to various dental materials after fluoride application |
会議名 | 8th ICCE(International conference on composites engineering) |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Okuyama K,Nishi R,Murata Y,Shimabukuro S,Komatsu H,Sano H |
概要 | 数種類のフッ素含有歯科材料からのフッ素溶出量を測定し、試料作製3週後より1日1回1000ppmFフッ化ナトリウム溶液に5分浸漬を2週間行い、浸漬中から浸漬後のフッ素溶出量も測定、検討した。その結果、グラスアイオノマーセメントから多くのフッ素溶出を認めた。また、フッ素溶液浸潰期間は常に高いフッ素濃度を維持し、浸潰後も数日高いフッ素濃度を示した。材料にフッ索貯蔵能があることが示唆された。 |