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アライ カツユキ
ARAI KATSUYUKI
新井 克之 所属 朝日大学 留学生別科 日本語研修課程 職種 講師 |
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| 発表年月日 | 2026/03/08 |
| 発表テーマ | いったい海外日本語教育は何をめざすべきか? ーある国際交流基金日本語専門家へのPAC分析を通してー |
| 会議名 | 海外日本語教育学会2025年度第3回研究例会 |
| 主催者 | 海外日本語教育学会 |
| 学会区分 | 研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | スリランカ(サバラガムワ大学 サバラガムワ州) |
| 開催期間 | 2026/03/07~2026/03/08 |
| 発表者・共同発表者 | 新井克之 |
| 概要 | 本研究は、海外における日本語教育は何を目指して実践されているのかを明らかにするため、国際交流基金日本語専門家1名を対象にPAC分析を用いた調査を行った。ギデンズ(2015[1984])構造化理論の観点から、専門家の行為を支える実践的意識に着目し、自由連想とインタビュー分析を通じてその意識構造を可視化した。その結果、一部の日本語教育専門家においては、日本語教育を単に日本中心の文化伝達や制度的普及としてではなく、現地に根差した自律的・関係的実践として再構築しようとする意識が内在されていることが分かった。 |