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モリナガ ヒロツグ
MORINAGA HIROTSUGU
森永 啓嗣 所属 朝日大学 歯学部 口腔感染医療学講座 歯周病学 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2026/05/22 |
| 発表テーマ | 若年者の口臭に対する意識調査 |
| 会議名 | 第69回春季日本歯周病学会学術大会 |
| 主催者 | 日本歯周病学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 浜松 |
| 開催期間 | 2026/05/22~2026/05/23 |
| 発表者・共同発表者 | 松本沙織、荒木美穂、森永啓嗣、山田小枝子、磯崎篤則、辰巳順一 |
| 概要 | 口臭は生理的,病的なものを問わず口腔を通って排泄される社会的容認限度超えた不快なにおいであるといわれている。本研究は,若年者の口臭に関する自覚と口腔衛生習慣との関係を調査し,教育環境の違いなどがセルフケアへの意識にどのように影響するかを検討した象は,A歯科衛生士専門学校の1~3年生172名と,A大学保健医療学部救急救命学科の1年生43名とし,朝日大学医科歯科医療センター歯周病科の口臭についての質問票をもとに35項目の調査を行い,Googleフォームで回答を得た歯科衛生士学生は歯磨き習慣,補助的清掃道具の使用率が高いことから,教育内容がセルフケア行動の向上に影響していると推察する。これに対し,他学部学生は補助的清掃用具の使用率が低いことから,口腔に関する知識,意識が不十分なため口腔衛生習慣が形成されていないと推察され,口腔衛生教育の必要性が示唆された。 |