オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2011/03/17 |
発表テーマ | Effect of dentin-remineralization on new root coating material |
会議名 | 89th Meeting of IADR(International association for dental research) |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Okuyama K,Komatsu H,Kadowaki Y,Funato Y,Kijimura T,Kojima K,Sano H. |
概要 | 新規製品を含む3種の歯面コート材をあらかじめ脱灰させた象牙質面に適用させ、その後フッ素を含むまたは含まない再石灰化溶液に7日間浸漬した。マイクロラジオグラフで象牙質の脱灰量の変化より再石灰量を求め、この値を評価、検討した。その結果フッ化物入り新規材料はフッ素を含まない条件下で他の材料よりも有意に大きい再石灰化量を示し、う蝕抑制効果が高いことが示唆された。 |