オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2013/03/20 |
発表テーマ | Demineralize prevention of dentin with fluoride varnish via automatic pH-cycling |
会議名 | 91st Meeting of IADR(International association for dental research) |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Oki S,Mastuda Y,Hashimoto N,Okuyama K,Yamamoto H,Funato Y,Komatsu H,Sano H |
概要 | フッ化物含有歯面塗布材はフッ素の効果が期待できるが、すぐに脱落することが想定される。そこで各種フッ化物含有歯面塗布材を適用後1日で除去し、その後う蝕発生環境を再現した自動pHサイクリングに供した際の、材料によるう蝕抑制効果をマイクロラジオグラフで評価した。その結果フッ化物含有材料を使用することで、少ない脱灰変化量を示し、う蝕抑制効果が高いことが示唆された。 |