オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 1999/03/12 |
発表テーマ | Fluoride effect of glass ionomers on progression of root caries |
会議名 | 77th General Session of IADR(International association for dental research) |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Okuyama K,Komatsu H,Sano H. |
概要 | フッ化物含有修復材料を根面う蝕に適用し、その後う蝕発生環境を再現したpHサイクリングに2週間、または6週間入れ、歯質の脱灰深さの変化を評価した。その結果、2週群では従来型と光硬化型グラスアイオノマーセメント間に差を認めなかったが、6週では従来型が光硬化型グラスアイオノマーセメントよりも少ない脱灰深さを示した。同じフッ化物含有材料でも脱灰抑制効果が異なることが示唆された。 |