オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2014/07/08 |
発表テーマ | Fluorine uptake into human enamel surface from fluoride-containing sealing materials during cariogenic pH cycling |
会議名 | 14th ICNMTA(International conference on nuclear microprobe technology and applications) |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Matsuda Y,Okuyama K,Yamamoto H,Koka M,Satoh T,Komatsu H,Sano H |
概要 | フッ化物含有歯面塗布材をエナメル質に塗布し、う蝕発生環境を再現した自動pHサイクリング装置に4週間供した。その後材料のう蝕抑制効果をマイクロラジオグラフで評価し、歯質へのフッ素の分布をマイクロPIGE/PIXEで評価、検討した。その結果、歯面塗布材を用いるとフッ素の有無にかかわらず少ない脱灰量を示したが、フッ素の分布はフッ化物含有材料の方が多く、より高いう蝕抑制効果があることが示唆された。 |