エハラ ユウイチ
EHARA YUICHI
江原 雄一 所属 朝日大学 歯学部 口腔病態医療学講座 口腔外科学 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 准教授 |
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発表年月日 | 2024/11/23 |
発表テーマ | COVID-19流行前後における当科での口腔癌手術症例の比較検討 |
会議名 | 第69回日本口腔外科学会学術集会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | 横浜 |
開催期間 | 2024/11/22~2024/11/24 |
発表者・共同発表者 | 山田あんな,江原雄一,鵜飼 哲,松下貴裕,原田尚武,高橋 萌,渡邉一弘,長縄鋼亮,畠山大二郎,村松泰徳 |
概要 | 新型コロナウイルス感染症は医療現場は多大なる影響を与えた。コロナ検査や治療、医療物資の枯渇、医療スタッフの感染等により、通常の診療は大きく妨げられた。生命に関わる癌治療も例外ではなく、新型コロナウイルス感染症の流行による癌患者数の減少、病期の拡大ならびに治療方法への影響が報告されている。新型コロナウイルス感染症以前から、口腔癌を含めた頭頸部癌でも、治療の遅れによる腫瘍拡大、予後はすでに報告されている。したがって、新型コロナウイルス感染症による口腔癌への影響も危惧される。
今回われわれは、朝日大学病院口腔外科における口腔癌手術症例に関し、新型コロナウイルス感染症流行以前と、流行時期の各3年間を比較し、当院における新型コロナウイルス感染症が口腔癌手術に与えた影響を検討した。 |