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タナカ オサム
TANAKA OSAMU
田中 修 所属 朝日大学 歯学部 総合医科学講座 外科学(朝日大学病院) 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2003/09 |
| 発表テーマ | Glioblastoma multiforme(GBM)に対する術中照射(IORT)と外照射の比較 |
| 会議名 | 日本放射線腫瘍学会 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 発表者・共同発表者 | 松尾政之,林真也,大橋信子,前田すなほ,田中修,星博昭,篠田淳,矢野大仁,坂井昇 |
| 概要 | Glioblastoma multiformeは予後が非常に悪く5年生存率は数%である。今回我々はGBMに対する術中照射(IORT)と外照射の比較をおこなった。術中照射は電子線を用いて行い外相者は10MVの多門照射にて行った。両方とも2Gy換算で50Gyの線量を投与した。それぞれの照射方法について再発の程度は差が無かった。IORTは煩雑だが照射が1回で済むため有用と考えられた。 |