|
タナカ マサシ
TANAKA MASASHI
田中 雅士 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯内療法学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 准教授 |
|
| 発表年月日 | 2026/07/11 |
| 発表テーマ | 陥入部を有する根未完成歯に対する選択的介入と歯髄温存の有用性 |
| 会議名 | 第47回日本歯内療法学会学術大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 福岡市 |
| 開催期間 | 2026/07/11~2026/07/12 |
| 発表者・共同発表者 | 長谷川智哉,宮本侑果,田中雅士,河野 哲 |
| 概要 | 陥入歯は形成期における発達異常に起因し、歯冠部のエナメル質や象牙質が歯髄腔内に陥入した形態異常歯である。その解剖学的構造は複雑で多様性に富み、診断および治療方針の決定に困難を伴う。一方で、陥入部に感染源が限局する場合には、歯髄の生活を維持したまま治療介入が可能となる。今回、歯髄検査において正常反応を示す陥入部を有する根未完成歯に対し、術前検査に基づき治療介入範囲を決定し、歯髄温存および歯根発育が得られた症例を報告する。 |