イイヌマ ミツオ
IINUMA MITSUO
飯沼 光生 所属 朝日大学 大学 教育職員 職種 教授 |
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発表年月日 | 2001/05 |
発表テーマ | 乳歯既製金属冠装着による歯肉溝滲出液量およびプロスタグランディンE2の経時的変化 |
会議名 | 第39回日本小児歯科学会大会 |
単独共同区分 | 共同 |
開催地名 | 大阪千里ライフサイエンスセンター |
発表者・共同発表者 | 本田真紀、飯沼光生、辻甫、落合慶信、康村幸恵、斉藤尚則、田村康夫 |
概要 | 小児歯科で多用されている乳歯既製金属冠は適合性の点で鋳造冠に比べ劣る。このため歯肉への影響が懸念されるが、生化学的検索を加えたものはない。そこで乳歯冠装着前後の歯肉溝滲出液を採取し、その量とその中に含まれるプロスタグランディンを放射線免疫分析法により定量した。その結果滲出液量は装着時に急激に上昇するが3日でもとのレベルに戻った。プロスタグランディンも2日後には急激に上昇するが3日後にはもとのレベルに戻った。 |