オクヤマ カツシ
OKUYAMA KATSUSHI
奥山 克史 所属 朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 歯科保存学(歯冠修復学) 朝日大学 大学院 歯学研究科 職種 教授 |
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発表年月日 | 2017/11/19 |
発表テーマ | Synthesis of experimental calcium silicate and its properties as a pulp capping material |
会議名 | The 65th Annual Meeting of JADR |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | ポスター |
単独共同区分 | 共同 |
発表者・共同発表者 | Tamaki Y,Okuyama K,Kawaki H |
概要 | 歯内療法で使用されるMTAセメントは操作性が悪く、硬化時間が長いという欠点がある。それらを改善するために、人工的にケイ酸カルシウムを合成し、その特性について検討した。その結果、従来のMTAセメントよりも速く硬化し、機械的強度も水酸化カルシウム製剤よりも大きかった。また、ヒト歯髄細胞に対する毒性も小さいことから、MTAセメントよりも臨床的に使用しやすいことが示唆された。 |