ヤスオ トシアキ   YASUO TOSHIAKI
  安尾 敏明
   所属   朝日大学  歯学部 口腔機能修復学講座 口腔生理学
   朝日大学  大学院 歯学研究科
   職種   講師
発表年月日 2007/09
発表テーマ マウス茸状乳頭由来味細胞のグルタミン酸に対する応答
会議名 第30回日本神経科学大会 第50回日本神経化学会大会 第17回日本神経回路学会大会合同大会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 村田芳博、吉田竜介、安尾敏明、安松啓子、重村憲徳、ニノ宮裕三
概要 グルタミン酸はうま味物質である。しかし、味蕾内において情報伝達物質として機能する可能性がある。本研究では、グルタミン酸ナトリウム(MSG)に応答した味細胞の基底月莫側からμMオーダーのMSGを投与したときの発火頻度を観察した。その結果、一部の味細胞が基底側からのMSG投与により自発的な発火頻度を変化させた。以上のことから、グルタミン酸が味細胞において情報伝達物質として機能している可能性が示唆された。