ハタ ウタコ   HATA UTAKO
  羽田 詩子
   所属   朝日大学  歯学部 口腔機能修復学講座 歯科補綴学(全部床義歯学)
   朝日大学  大学院 歯学研究科
   職種   准教授
発表年月日 2010/07/16
発表テーマ Effect of bite-raised condition on activity in the paraventricular nucles.
会議名 88th General Session &Exhibition of the IADR
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 H.Miyake, T.Katayama, D.Mori,U.Hata, O.Yamamura, S.Fujiwara and K.-Y.Kubo
概要 咬合不全がカテコールアミン作動性およびセロトニン作動性システムに与える影響を検討するため,TH,GCH およびセロトニンに対する抗体を用いて免疫染色を行い,これらの抗体に陽性反応を示す細胞および線維の脳内の分布状態を解析した.老齢咬合挙上SAMP8マウスでは,カテコールアミン作動性およびセロトニン作動性神経系の抑制と海馬機能障害とが密接に関連しているものと考えられた.