サワダ トシコ   SAWADA TOSHIKO
  澤田 季子
   所属   朝日大学  歯学部 口腔機能修復学講座 歯科補綴学(固定性義歯学)
   朝日大学  大学院 歯学研究科
   職種   講師
発表年月日 2011/10/02
発表テーマ 日中ブラキシズムの発現様相
会議名 平成23年度(社)日本補綴歯科学会東海支部総会ならびに学術大会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 横山貴紀,野々垣龍吾,澤田季子,松井孝介,岡俊男,石神元,倉知正和
概要 日常的に経験すると考えられる数種のストレスを負荷させることによるブラキシズムの発現様相について検討した。被験者はブラキシズムを自覚したことのある者(ブラキサー:B群)4名と、自覚のない者(非ブラキサー,N群)4名を採択した。計測項目は、被験者を簡易的な診療代に座らせ、1/fゆらぎ音楽の聴取、被験者の興味がある本の黙読(黙読)、2桁の足し算(暗算)、パソコンでのテキスト入力(パソコン)の4項目とし、各10分間負荷させた。分析方法は、最大かみしめ時の筋活動量を参考とし、負荷刺激ごとでの筋活動の発現様相を比較検討した。結果としては、ブラキシズムの発現回数は、B群では黙読、暗算、パソコンで多く発現した。一方、N群ではB群に比較して発現回数はやや少ない傾向であった。