オオモリ トシカズ   OOMORI TOSHIKAZU
  大森 俊和
   所属   朝日大学  歯学部 口腔機能修復学講座 歯科補綴学(全部床義歯学)
   朝日大学  大学院 歯学研究科
   職種   講師
発表年月日 2011/10
発表テーマ 咬合不全が海馬の細胞新生プログラムに与える影響
会議名 日本補綴歯科学会平成23年度東海支部総会並びに学術大会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 森大輔、三宅秀和、阿座上遼子、古澤学、野田高史、大森俊和、片山祐、羽田詩子、山村理、藤原周、久保金弥
概要 老化促進モデルを用いて咬合挙上が慢性ストレスとして作用し、海馬の機能的、器質的な障害を惹起することを報告しているが、最近の研究から海馬歯状回では細胞新生が生後も続き、この細胞新生がストレス等の外的刺激の影響を受けやすいことがわかってきた。今回、咬合挙上が海馬歯状回での細胞新生プログラムに与える影響を検討した。その結果、老齢咬合挙上マウスの海馬でみられた細胞新生障害が海馬の機能能障害と密接に関係していることが示唆された。