カイハラ ヤスタカ   KAIHARA YASUTAKA
  海原 康孝
   所属   朝日大学  歯学部 口腔構造機能発育学講座 小児歯科学
   職種   准教授
発表年月日 2006/06
発表テーマ Crimpable HookとNi-Ti wireを用いた簡便な咬合誘導
会議名 第25回 小児歯科学会中四国地方会大会
学会区分 地方学会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 青木 梢,海原康孝,三宅奈美,香西克之
概要 異所萌出や位置異常の改善にクリンバブルフックとNi-Tiワイヤーを用いた装置を適用し有効性を検討した。装置装着後の調整はパワーチェーンの交換のみで,チェアータイムが短かった。いずれの症例も装置装着後1~3か月で萌出誘導が完了し後戻りがなかった。以上より,患者と術者双方において負担が少ないにも関わらず治療予後が良い方法であることが示された。