(最終更新日:2024-11-01 14:37:38)
  トモフジ タカアキ   TOMOFUJI TAKAAKI
  友藤 孝明
   所属   朝日大学  歯学部 口腔感染医療学講座 社会口腔保健学
   朝日大学  大学院 歯学研究科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会系歯学, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む (キーワード:臨床疫学、予防歯科、医療AI) 
■ 担当経験のある科目
1. 公衆衛生学(朝日大学)
2. 口腔衛生学(朝日大学)
3. 社会歯科学(朝日大学)
経歴
■ 学歴
1. 1997/04~2001/03 岡山大学大学院 歯学研究科 歯学専攻 博士課程修了 博士(歯学)
2. 1991/04~1997/03 岡山大学 歯学部 歯学科 卒業 学士(歯学)
■ 職歴
1. 2017/04~ 朝日大学 歯学部 口腔感染医療学講座 社会口腔保健学 教授
2. 2017/04~ 朝日大学 大学院 歯学研究科 教授
■ 資格・免許
1. 2016/03 日本口腔衛生学会指導医
2. 2009/02 日本口腔衛生学会認定医
3. 1997/05 歯科医師免許
業績
■ 著書・論文歴
1. 著書  2章 医療関係職種.「歯科衛生士教本シリーズ 保健・医療・福祉の制度」.   (共著) 2023/03
2. 著書  フッ化物の応用.口腔衛生・予防歯科学.2版.   (共著) 2023/03
3. 著書  環境と健康.スタンダード衛生・公衆衛生 第18版.   (共著) 2023/03
4. 著書  第4章 歯科医学教育プログラム(学士課程教育) 6.社会歯学系教育   (共著) 2023/03
5. 著書  スタンダード衛生・公衆衛生 第17版   (共著) 2021/03
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■ 学会発表
1. 2024/10/29 日本の後期高齢者における2年後の嚥下機能の低下に関連する口腔内の要因の検討.(第83回日本公衆衛生学会総会)
2. 2024/09/21 含嗽ができない要介護高齢者の口腔ケアにおける洗口液併用による効果の検討.(日本歯科衛生学会 第19回学術大会)
3. 2024/09/06 「地域社会と歯科医療Ⅰ」実習における学生のコミュニケーション能力の自己評価.(第43回歯科医学教育学会総会)
4. 2024/05/25 唾液中乳酸脱水素酵素活性測定キットのCommunity Periodontal Indexの代理指標としての妥当性.(第67回春季日本歯周病学会学術大会)
5. 2024/05/11 咀嚼状態と1年後の体格指数の増加との関連.(第73回日本口腔衛生学会学術大会)
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■ 講師・講演
1. 2024/10/31 学校歯科保健における歯周病予防のすすめ.
2. 2024/10/03 プロフェッショナルケアとしての「つまようじ法」の強みと注意点.
3. 2024/08/22 ぎふ・さわやか口腔健診のデータとKDBとの突合解析の現状 -これまでの結果の概要-.
4. 2024/02/29 歯科健診データとKDBデータの突合解析 -これまでの解析結果のまとめ-.
5. 2024/02/25 ぎふ・さわやか口腔健診のデータとKDBとの統合解析からみえてきたこと.
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所属学会・社会における活動等
■ 所属学会
1. 1998/05~ 日本口腔衛生学会
2. 2008/05 ∟ 評議員
3. 2010/05 ∟ 代議員
4. 2019/05 ∟ 理事
5. 1997/04~ 東海日腔衛生学会
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■ 社会における活動
1. 2018/08 常在菌が歯内の健康に貢献 LPSへの免疫応答に関与
2. 2013/07 歯周病患者における酸化ストレス測定の意義
■ 委員会・協会等
1. 岐阜県口腔保健協議会 理事
2. 歯学教育モデル・コア・カリキュラム改定 社会歯科系ワーキンググループ 歯学教育モデル・コア・カリキュラム改定素案の作成のための調査、会議出席
3. 歯学系CBTブラッシュアップ専門部会 委員
研究課題や受託研究
■ 科研費研究者番号
80335629
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~2027/03  口腔の健康状態と唾液中の分泌型IgA量との疫学的な関連の解明 国内共同研究 
2. 2018/04~2022/03  歯周病の進行を予測できる唾液バイオマーカーの検索 国内共同研究 
ホームページ ・メールアドレス
■ ホームページ
   朝日大学歯学部 口腔感染医療学講座 社会口腔保健学
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