(最終更新日:2024-10-29 15:08:40)
  コンドウ ノブオ   KONDO NOBUO
  近藤 信夫
   所属   朝日大学  歯学部 基礎教育系 化学
   職種   教授
経歴
■ 学歴
1. 1985/04~1989/03 北海道大学大学院 歯学研究科 歯学臨床系専攻 博士課程修了 歯学博士
2. 1979/04~1985/03 北海道大学 歯学部 歯学科 卒業 歯学士
■ 職歴
1. 2023/04~ 朝日大学 歯学部 基礎教育系 化学 教授
2. 2008/04~2023/03 朝日大学 歯学部 口腔構造機能発育学講座 口腔生化学 教授
3. 2008/04~2023/03 朝日大学 大学院 歯学研究科 教授
■ 資格・免許
1. 1985/06 歯科医師免許
業績
■ 著書・論文歴
1. 著書  スタンダード生化学、口腔生化学 第4版   (共著) 2023/03
2. 著書  スタンダード生化学・口腔生化学(第3版) 学建書院 54,89,156-66100157頁 (共著) 2016/04
3. 著書  I-15 mRNAからどのようにしてタンパク質ができるのか? 運動と遺伝 Q and A 30-31頁 (単著) 2001
4. 著書  Molecular basis of hapatocellular carcinoma, Recent Research Developments in Cancer (3),pp.7-18 (共著) 2001
5. 著書  遺伝子傷害、紫外線、寿命、bcl‐ 2、ビタミンE 運動生理・ 生化学辞典 31,238,253,404,411-32,255,412頁 (単著) 2001
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■ 学会発表
1. 2024/07/19 中国産プロポリス(CP)主要成分であるカフェイン酸フェネチルエステル(CAPE)の炎症性細胞への作用メカニズムの検討と臨床応用に関する考察(第78回口腔科学会)
2. 2024/05/17 ブラジル産グリーンプロポリスとその修飾薬を用いた覆髄剤の開発(日本保存学会2024年度春季学術大会)
3. 2023/10/14 低血清環境におけるマウス口腔扁平上皮癌細胞株のIL-1α産生能と免疫抑制作用の上昇(第48回(公社)日本口腔外科学会 中部支部学術集会)
4. 2023/09/17 カフェイン酸フェネチルエステル(CAPE)による、抗CD3抗体刺激マウス脾細胞におけるIL-2産生の促進を介したIL-4およびIL-10の活性化(第65回歯科基礎医学会学術大会(東京))
5. 2023/09/17 マウス刺激脾細胞のインターロイキン-2およびインターロイキン-10産生におよぼすベンゾジアゼピン受容体リガンドの効果(第65回歯科基礎医学会学術大会)
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■ 講師・講演
1. 2018/02/23 S-PRGフィラーと血清・唾液タンパク質の相互作用
2. 2014/05 歯周病が全身に及ぼす影響~実験的歯周炎によるマウス免疫能の変化から考える~
3. 2005/03/04 口腔扁平上皮癌および前癌病変(白板症)のマーカー遺伝子群の検索と遺伝子診断への応用(大宮)
4. 1999/12/16 分子腫瘍学の流れ(所沢)
所属学会・社会における活動等
■ 社会における活動
1. 2019/07~ a member of the Editorial Academy of Oncology Letters
2. 2007/11 Editorial board member of The Open Dentistry Journal
研究課題や受託研究
■ 科研費研究者番号
40202072
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2025/03  ブラジル産および中国産プロポリスの抗炎症作用の解明と歯科領域への応用 2023年度「産業界等との共同研究助成費」 
2. 2022/07~2023/03  脾臓などの免疫組織および骨髄・歯髄由来間葉系幹細胞の組織再生能を調節するプロポリス作用成分の同定と機能解析 国内共同研究