(最終更新日:2022-11-02 12:17:21)
  オオノ ユウタ   OHNO YUTA
  大野 雄太
   所属   朝日大学  歯学部 口腔感染医療学講座 歯科薬理学
   朝日大学  大学院 歯学研究科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
薬理学, 生理学, 常態系口腔科学, 医療薬学, 病態系口腔科学 (キーワード:ドライアイ、口腔乾燥症、シェーグレン症候群、涙腺、唾液腺、外分泌、歯学、病態生理学、生理学、薬学、薬理学) 
■ 担当経験のある科目
1. スポーツと薬学(朝日大学 保健医療学部 健康スポーツ科学科)
2. 薬理学(朝日大学 歯学部, 保健医療学部 看護学科, 歯科衛生士専門学校)
3. 薬理学実習(朝日大学 歯学部)
経歴
■ 学歴
1. 2018/09/25
(学位取得)
岐阜薬科大学 博士(薬学)
2. 2007/04~2013/03 岐阜薬科大学 薬学部 薬学科 卒業 学士(薬学)
■ 職歴
1. 2021/04~ 朝日大学 歯学部 口腔感染医療学講座 歯科薬理学 講師
2. 2018/04~2021/03 朝日大学 歯学部 口腔感染医療学講座 歯科薬理学 助教
3. 2016/04~2016/12 千葉大学 大学院医学研究院 薬理学研究室 研究生(岐阜大学より出向)
4. 2015/10~2016/03 獨協医科大学 医学部 薬理学研究室 研究生(岐阜大学より出向)
5. 2013/04~2018/03 岐阜大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤師
■ 資格・免許
1. 2022/04/01 スポーツファーマシスト
2. 2022/01/01 薬理学エデュケーター
3. 2013/05/17 薬剤師免許
受賞学術賞・取得特許
■ 受賞学術賞
1. 2021/10 歯科基礎医学会 学会奨励賞
2. 2021/03 第94回日本薬理学会年会 年会優秀発表賞
業績
■ 著書・論文歴
1. 論文  Retinal damage alters gene expression profile in lacrimal glands of mice. Journal of Pharmacological Sciences 149(1),pp.20-26 (共著) 2022/02
2. 論文  Arginase 1 is involved in lacrimal hyposecretion in male NOD mice, a model of Sjögren's syndrome, regardless of dacryoadenitis status. The Journal of Physiology 598(21),pp.4907-4925 (共著) 2020/11
3. 論文  Cryopreservation of Biologically Functional Submandibular Gland Rudiments from Fetal Mice In Vivo 34(6),pp.3271-3277 (共著) 2020/11
4. 論文  JPH203, a newly developed anti-cancer drug, shows a preincubation inhibitory effect on L-type amino acid transporter 1 function. Journal of Pharmacological Sciences 114(1),pp.16-22 (共著) 2020/09
5. 論文  Optimal dose of sunitinib for long-term treatment in Japanese patients with renal cell carcinoma. Cancer Chemotherapy and Pharmacology 84(5),pp.987-992 (共著) 2019/11
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■ 学会発表
1. 2022/09/23 シェーグレン症候群様マウスの涙液分泌機能に及ぼすブルーベリー茎の影響(日本農芸化学会・2022年度西日本支部大会)
2. 2022/09/19 マウス耳下腺における脂肪酸輸送体CD36の発現と唾液分泌への関与(第64回歯科基礎医学会学術大会)
3. 2022/09/19 低分子量Gタンパク質Cdc42は唾液腺腺房細胞の形成を制御する(第64回歯科基礎医学会学術大会)
4. 2022/09/18 マウス唾液腺・涙腺におけるアルギナーゼ1の外分泌能調節メカニズムの解明(第64回歯科基礎医学会学術大会)
5. 2022/09/18 低分子量Gタンパク質Cdc42は耳下腺と涙腺で異なるメカニズムによりAQP5発現量を制御する(第64回歯科基礎医学会学術大会)
全件表示(35件)
■ 講師・講演
1. 2022/10/24 涙液(唾液)分泌に関わる新規因子の探索(宮崎)
所属学会・社会における活動等
■ 所属学会
1. 2021/04~ 日本生化学会
2. 2018/04~ 歯科基礎医学会
3. 2018/04~ 日本唾液腺学会
4. 2015/10~ 日本薬理学会
5. 2021/04~ ∟ 学術評議員
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■ 社会における活動
1. 2020/09 Arginase 1 Protein May Protect from Sjögren’s-related Dryness, Mouse Study Suggests Link
2. 2020/03 カテプシンS阻害薬の点眼が涙液分泌を回復させる? Link
研究課題や受託研究
■ 科研費研究者番号
30796644
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2026/03  加齢耳下腺における脂肪酸取り込みと脂質ラフトから切り込むドライマウス病態の新機軸 基盤研究(C) 
2. 2022/04~2023/03  細胞・臓器レベルから解明するアルギナーゼ1の唾液分泌における役割 国内共同研究 
3. 2022/04~2025/03  唾液腺原基のブランチング形成初期過程におけるオートファジーの関わり 基盤研究(C) 
4. 2022/01~2023/03  ライブイメージングによるエネルギー代謝評価の分泌現象への応用 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2021/04~2026/03  アルギナーゼ1から展開するシェーグレン症候群ドライ症状治療の新戦略 若手研究 
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■ 外部研究者ID
orcID 0000-0002-8182-3150
ホームページ ・メールアドレス
■ ホームページ
   朝日大学歯学部 口腔感染医療学講座 歯科薬理学